無料・ログイン不要・30秒

うちのWordPress、
いま大丈夫?

サイトのURLを入れると、外から分かる範囲で穴がないかを調べます。この夏、WordPressは本体そのものにログイン不要で乗っ取れる欠陥が見つかって、緊急の更新が3回続きました。自分のサイトが平気なのか、まず外から確かめるための道具です。

  • ログインしません
  • 公開ページを10回ほど読むだけ
  • 30秒ほど。結果は24時間で消えます

攻撃はしません。フォームも送りませんし、ファイルも書き込みません。どこまで見て、どこから見ていないかはこちらに全部書いてあります。

  • 13項目を外から見ます
  • 10回ほど、ふつうのアクセスをするだけ
  • 0回。ログインも攻撃もしません
  • 24時間で結果を消します。共有URLもありません
  • HANAMII沖縄の会社です。日本のサーバーで動かしています

結果の見え方

赤・黄・緑で出ます。項目ごとに直し方もつけました

1

外から見えることを13項目

本体とプラグインが古くないか、ログイン画面やXML-RPCが開いたままか、ユーザー名が漏れていないか、検索エンジンにだけ変なページを見せていないか。そういうことです。

2

直し方は隠しません

それぞれの項目に、なぜ気にした方がいいのか、今日どう直せばいいのかを書いてあります。自分で直せる方は、それで終わりです。お金はかかりません。

3

中まで見たい方は500円で

外から分かるのは一部です。管理画面の中まで見ると、入っている全プラグインや管理者の人数、二段階認証の有無まで分かります。AIが点検して報告書を書きます。パスワードは点検の間だけ使い、保存しません。

危ないと出ても、乗り換えをすすめるとは限りません。直せる方には、直し方だけお渡しします。

実際の画面

こんなふうに返ってきます

wpcheck.hanamii.jp/scan
診断結果の画面。上に黄の丸と総合のひとこと、下に項目が並んでいる
無料の診断結果。自社のサービスサイトを診断したものです。本体は最新でしたが、ログイン画面やXML-RPCが開いたままで「黄」でした。各項目を開くと、なぜ気にするのか、どう直すのかが読めます。
wpcheck.hanamii.jp/report
中まで点検した報告書のサンプル。赤黄緑の表と、次の一手の2つの道
中まで点検(500円)の報告書。こちらはサンプルです。管理者の人数や自動更新の設定など、外からは分からなかったことが表になって、最後に「そのまま直すか、作り替えるか」の2つの道が並びます。

見つかったあと

結果ごとに、次にやることが決まっています

はじめURLを入れて診断する無料・30秒・ログインなし
大きな穴は見当たらない外から見える範囲での話です
今まで通り更新を続ける数か月したら、また診断してみてください
開けっぱなしの窓がある今すぐ乗っ取られる状態ではありません
項目ごとの直し方を読む自分で直せるなら、ここで終わりです
中まで点検する(500円)更新する人がいない、全部を見ておきたい、という方だけ
今日のうちに手を打つ古い本体、改ざんの跡、偽のプラグインなど
先にログを保存して、パスワードを全部変える掃除はそのあとです。順番はこちら
中まで点検する(500円)どこまでやられているか、まず全体を見ます
報告書何が見つかって、どう直せばいいかを日本語で赤黄緑の一覧、今日できること、作り替えられるかどうか
道 1WordPressのまま、人に直してもらう予防なら定額33,000円。すでに危ない状態なら、調べるところから見積もります。作業は提携先の制作会社が受けます。
道 2更新の要らないサイトに作り替えるWordPressをやめて、ただのページの集まりにします。ログイン画面もプラグインもなくなるので、更新が要りません。作り替えはAI、置き場はわたしたちのhanamii(日本のサーバー)です。更新が月1回もない会社サイト向け。

自分で直す方は、報告書の手順を見ながらどうぞ。どちらの道も選ばなくて大丈夫です。

できること・できないこと

ログインしないので、見えないものもあります

外から分かること

  • 本体とテーマ、見えたプラグインが最新かどうか
  • ログイン画面、XML-RPC、ユーザー名、readme、debug.logが外から見えるか
  • HTTPSかどうか、PHPの版が見えていないか、前に防御があるか
  • 改ざんの跡、偽物のプラグイン、検索エンジン向けの出し分け
  • ページ数やフォームの有無から、更新の要らない形に作り替えられるか

外からは分からないこと

  • 入っているプラグインの全部。外から見えるのは、ページに何かを読み込ませているものだけです。自社のサイトで試したら、4つ入っているうち見えたのは1つでした
  • 管理者が何人いるか、二段階認証をしているか
  • 自動更新の設定や、バックアップを取っているか
  • サーバーの中のファイルやログ

なので、緑が出ても「安全です」とは言いません。「外から見える範囲では、大きな穴はなさそう」です。

そのあとどうするか

そのまま直すか、更新の要らない形に作り替えるか

WordPressのまま、人に直してもらう

予防のための作業なら定額です。もう危ない状態のサイトは、先に調べてから見積もります。作業はわたしたちの提携先の制作会社が受けます。パスワードはお預かりせず、作業用の管理者アカウントを一時的に作っていただいて、終わったら消してもらいます。

更新の要らないサイトに作り替える

更新が月に1回もないような会社のサイトなら、WordPressをやめて、ただのページの集まりに作り替える手があります。ログイン画面もプラグインもなくなるので、更新も要らないし、狙われるものもなくなります。作り替えはAIで、置き場はわたしたちのhanamiiという日本のサーバーです。ネットショップや会員ページのあるサイトには向きません。

どちらが合うかは、そのまま直すか、作り替えるかに書きました。

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URLを入れるだけです

  • ログインしません
  • 公開ページを10回ほど読むだけ
  • 30秒ほど。結果は24時間で消えます